ENTRY  ARCHIVE  CATEGORY  PROFILE
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


<< _ voice. main _ frontier. >>

_ embroidery tee.




embroidery tshirts / ryo matsuoka
2018.04.28. (sat) on sale

 

ヘービーウェイト無地Tシャツ一点一点に、

アーティスト・松岡亮の手による刺繍が施された

世界にひとつだけの”embroidery tshirts”。
4/28より発売致します。

 

BODY : WHITE,GRAY,BLACK,

SIZE : M,L.XL,

PRICE : ¥6500 (税込)

 

それぞれひとつひとつに

異なる刺繍が施されています。

 

 

BLACK / size L

 

GRAY / size L

 

BLACK / size M

 

BLACK / size XL

 

GRAY / size M

 

WHITE / size L

 

BLACK / size L

 

WHITE / size XL

 

 

アートと衣服とFFC.。

この繋がりに共感してくれたミュージシャン・NAGAN SERVER氏をモデルに

”embroidery tshirts”のSPECIAL PHOTOを撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"ryo matusoka" というアーティスト。

 

? ? 

果たして

”アーティスト”と呼ぶのが相応しいのだろうか。

 

絵を描く

手で、指で、

糸と針で。

 

旅をする、

酒を呑む、

肴をつまむ、

 

言葉を紡ぐ、

家族を愛でる。

 

 

最初に松岡氏と出会ったのは

まだFFC.をスタートする以前に

偶然の出来事で

氏の作品の展示されている会場で

製作者本人とは露知らず

言葉を交わしたのが最初。

 

そんなこちらの無礼など

無かったことのように

気さくに

丁寧に

話をしてくれたことを憶えている。

 

そしてその作品。

絵。色。糸。布。かたち。

絵と

その拡がり・繋がり。

絵と人・家族。

....

 

その後、

交流呼べるほどのことは無くっても

その活動を

メールマガジンやSNSで追いかけていた。

 

そして

そのほとんどが偶然に

氏の作品や

共通の知人との関わりいくつか生まれたり

 

 

"衣服"というものが

FFC.とそこに注目して頂いている方々との

もっとも重要なキーになるものとなっていて

 

その衣服を通して ryo matsuoka の作品を

発信できる機会がここに生まれたことを

とっても嬉しく思っています。

 

 

 

アーティストやその作品について

第三者が言葉で説明する

それほど野暮なことは無いかと思っており

ryo matsuoka HP "kotoba" より

それらしさが存分に現れた言葉を

転載させて頂きます。

 

http://www.ryoart.com

 

*************************************

 

 

 

描く

 

腕を切られる

 

脚で描く

 

脚を切られる

 

髪で描く

 

髪をぬかれる

 

舌で描く

 

舌を切られ死ぬ

 

 

これは技術ではない。

芸術でもない。

方法でもない。

哲学でもないし。

音楽でもない。

これは。

 

これは「まるかいてちょんまるかいてちょん。おまめにねがでてうえきばちー。」だ。

 

パンクでもないし。

ユーモアでもない。

真実だ。

あなたと何も変わらない。

 

 

*********************************

 

ただただ描く。

出会ってくれて、ありがとう。

 

松岡亮

 

 

 

 

 

THANK YOU !! 

FFC. AOYAMA

FREEDOM FROM COMMONSENSE.
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-6-3田口ビル2F
TEL 06-6241-4570
13:00~20:00
水曜定休

 

 

 

 

 

 

 



コメント
コメントする